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ウォーターサーバーの特徴


・ウォーターサーバーの温度

ウォーターサーバーがあれば、これ一台でいつでも冷たい水(5℃〜12℃)、熱いお湯(80℃〜90℃)をお手軽にご利用いただけます。
オフィスや自宅、私たちの生活の中で水やお湯を使う機会は非常に多いと思います。
お水を冷やしたり沸かしたりする手間も省けるし、もう重いペットボトルをスーパーから持って帰る必要もありません。また、防災用飲料水としても活用できます。

ウォーターサーバーでは、温水と冷水の両方が自動で温度調整されるものと、任意に調整出来るものがあります。温度が調整出来るタイプであれば、せかっくですからおいしく飲める温度に調整しましょう。

温水はコーヒーや紅茶などに主に利用すると思いますが、冷水の場合はそのまま飲むという利用法が一番多いでしょう。

特に暑い真夏には冷たく冷えた水というのが、清涼飲料水などより余程おいしく感じられるものです。というのは、水に限ったことではありませんが、温度によって人間の感じ方というのは大きく変わってくるからなのです。

ところで、人間がおいしく感じる水の温度とは一体何度くらいなのでしょうか?おいしく感じる水の温度というのは、5度〜12度位だといわれています。当然季節によってや好みによって好きな温度へ調整してよいわけですが、暑い季節は5度に近い温度で、寒い季節は12度に近い温度で飲むと、よりおいしく飲めると思います。

とはいっても、人間の味覚というのは案外あいまいなもので、常温で飲む水道水はあれほどおいしくないのですが、温度を10度から15度以下に下げて飲んでみると、ミネラルウォーターと比較してもほどんどどちらがおいしいのか区別がつかないという実験データーさえあります。ミネラルウォーター同士を比べてもその差は素人には分からない、とすら言われています。

 

・ウォーターサーバーの浄水

ウォーターサーバー内部には、浄水機能を装着しているものがほとんどですね。浄水機能といっても、なんとなくきれいでおいしい水を作ってくれるような気はしますが、どんな浄水をしてくれているのかまではあまり知られていないのではないでしょうか?

*活性炭
残留塩素、大腸菌のO-157、レジオネラ菌の他、カビ臭とトリハロメタンを除去可能ですが、こちらはあまり長い効果は期待出来ません。また、有機物全般は除去することが出来ません。フィルターの目詰まりはあまりありません。

*中空紙膜+活性炭
残留塩素、鉄さびなどのにごり、カビ臭(長くは期待出来ず)、トリハロメタン(長くは期待出来ず)などを取り除いてくれます。フィルターの目詰まりは激しい傾向にあります。

*逆浸透膜+活性炭
残留塩素、サルモネラ菌、カビ臭、トリハロメタンなどを取り除いてくれますが、有機物全般はあまり期待できません。

いずれの浄水方法でも、残留塩素は除去してくれますので、水道水をウォーターサーバーで使用してもカルキ臭は少なくなっているはずです。

こうしてみてみるとウォーターサーバーにせっかく付いている浄水機能も一長一短ですね。浄水機能で取り除きたいのは人間に不要な菌などなのです。そういった点では逆浸透膜+活性炭は優秀なのですが、カルシウムなどのミネラル分まで除去してしまうという弱点があります。

いずれの場合でも活性炭がポイントになります。いずれの浄水方法でもいずれのウォーターサーバーでも差がないかといえば十分にありえます。その差は活性炭の量と質に関わっているといえますので、ウォーターサーバーを比較する時は考慮すべき点だと思います。

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最終更新日:2016/10/25

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