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ウォーターサーバーの選び方


ウォーターサーバーには冷却装置の違いでコンプレッサータイプと電子式タイプに大別されますがそれぞれのメリットとデメリットを比較してみます。

まずコンプレッサータイプはその冷却能力が高いことがあげられ、ウォーターサーバー内のタンクの水を設定温度(約10℃前後)にするまでに約30分程度しかかかりません。

また、古くから使われている装置のため不具合の発生が少なく、製品としての安定性が高いといえます。

すぐに冷水を使いたい場合や、利用者の多いスペースに設置する場合にはコンプレッサータイプが適しています。

ウォーターサーバーの性能をみる場合、冷水や温水を単位時間当たりどれくらい作れるかという数字が参考になります。

このタイプのウォーターサーバーは性能的には申し分ないのですが、その機械的構造から重量が重くなっており、平均して約20kgの重量があります。

また、冷媒ガスを使用しているため廃棄する場合は産業廃棄物となり、冷蔵庫などと同じ扱いになるため処分料がかかります。

また、温暖化問題でのフロンガス規制によって従来使用してきた冷媒ガスが使用できなくなり、若干高額なガスを使うことになりそうなことからコストアップが懸念されています。

ウォーターサーバーを決める時に注意しなければいけない事ももちろんあります。 まずはサーバーの大きさです。いくらウォーターサーバーが便利でもあまり大きいと置く場所に困りますからね。

日常の生活を圧迫する程の大きさならば逆に意味がないかもしれないです。ただし、業務用でもない限りはそれ程スペースを取らずにすむサーバーもあります。

次に気をつけなくてはいけないのは、契約の内容です。 これは当然と言えば当然なのですが、月に最低限これだけの量の水を頼まなくてはいけないと言う契約もあるようです。これでは使わなくても料金が余分に発生してしまうので、こういう条件をつけている所はなるべく避けた方が良いかもしれません。もちろん通常使う範囲ならかまはないと思いますけどね。

あとは営業の人の対応が良いかどうかも重要かもしれません。アフターケアなどの問題にきちんと対応してくれるのかどうか、ウォーターサーバーにトラブルが発生した場合にきちんと対応してくれるのか、きちんと丁寧に説明してくれる営業の人じゃないと後々困ることになるかも知れませんから。 きちんと納得出来てからウォーターサーバーを契約するようにしましょう。


水の選び方


RO水というのは米国NASAが開発した逆浸透膜式(Reverse Osmosis)浄水装置によって生成された水のことです。

この装置は非常に目の細かい膜にポンプで加圧した水を押し付けてろ過するシステムで、大腸菌レベルも除去する能力を持っています。

主な使用目的は海水も淡水に変えて砂漠地帯にも飲料水を提供するというものでした。

生成する水は全く何も含まない真水のため、医療用や工業用洗浄水としても利用されています。

また、飲料水として使用する場合はそのままパッケージ化される場合や、生成した真水にミネラル成分を添加し、硬度を調整しミネラルウォーターとして製品化されています。

RO水を選ぶ際はミネラル成分の添加の有無をチェックするといいでしょう。

添加するミネラルバランスで若干の飲み口の違いがありますので飲み比べてみるのもよいでしょう。

赤ちゃん用のミルクにはミネラル成分を含まないRO水が適しています。

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最終更新日:2016/7/28

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